速読勉強法

このサイトは、速読で勉強するためのテクニックやノウハウをまとめたものです。

速読で勉強ができるの?と思われる方もいるかもしれませんが、速読でこそ勉強ができるのです。

もちろん、速読だけでは不十分で、線を引きながらの熟読も必要ではありますが、基本は「テキストの速読」です。なぜなら、速読することでより多くテキストを読みこむことができ、より多くテキストを読みこむことでより理解が増すからです。

当たり前ですが、1回目より2回目の方が、2回目よりも3回目の方が速く読むことができます。回数を増やすごとに速読ができるようになっていくのです。

お勧めの勉強法は、以下のような感じです。

まずは、軽い速読でテキスト全体を通し読みします。次に過去問をしっかりと読みます。ここで「過去問を解こう」と思ってはいけません。この時点では過去問は解けるはずがありませんので、ただ「読む」だけで十分です。

過去問を読んでどのようなポイントが試験に出るのか把握した上で、テキストを熟読します。

熟読し終わったら、あとは何度も繰り返し速読して知識を定着させるのです。

速読の回数は、テストの難易度にもよります。簡単な検定試験なら2~3回で充分でしょうし、司法書士や税理士などの「難関資格」になったら20回~30回という回数になるでしょう。

マークシート方式のテストであれば、基本、速読だけで大丈夫です。論述などがあったら実際にノートに書くというアウトプットの作業が必要になります。

繰り返しになりますが、勉強は基本は速読で充分です。1回熟読するよりも3回速読。

繰り返し繰り返しインプットすることで、長期記憶に刷り込むのです。1回熟読しても絶対に記憶には残りません。3回、4回、5回と速読していくうちにだんだんと長期記憶に入って来るのです。例えるなら、漆を何重にも塗り重ねていくようなものです。

このブログでは様々な勉強法をお伝えしていきますが、勉強の前に速読術を身につけましょう。勉強する上で必須のスキルです。今は1day速読講座というようなものもありますので、手軽にマスターできますよ。